効果的な疾患

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効果的な疾患一覧

当院が注力し最も効果が期待できる疾患

当院で効果が期待できる代表的な疾患は以下になります。
※クリックすると詳細を表示します。

当院が最も注力している疾患

心療内科

自律神経失調症アイコン 自律神経失調症
疾患の特徴・診察方針

自律神経失調症とは自律神経のバランスが崩れる事で様々な症状(肩こり、めまい、嘔気・腹痛・下痢・倦怠感・不眠・動悸・いらいら・冷え・のぼせ・発汗等)が出現する病気です。
漢方では五臓の肝・心の機能を整えその人の体質を考えながら漢方薬を処方していきます。

うつ病アイコン うつ病
疾患の特徴・診察方針

うつ病は心身のエネルギーの低下している状態で気分の落ち込み等の精神症状及び睡眠障害や食欲低下等の身体症状を伴います。東洋医学では五臓の肝・心・脾の機能を整えその方の体質を診察しながら治療を進めていきます。

パニック障害・全般性不安障害アイコン パニック障害・全般性不安障害
疾患の特徴・診察方針

突然激しい不安恐怖が高まりその時に様々な身体症状とパニック症状が引き起こされる。また過剰な不安と心配が周期的に生じたりします。
東洋医学では五臓の心・脾・肝・腎等を整え身体症状に対しては漢方薬を処方し治療を進めてまいります。

婦人科

月経前緊張症候群(PMS)アイコン 月経前緊張症候群(PMS)
疾患の特徴・診察方針

生理3~10日前に腹部膨満感・下腹部痛・便秘・下痢・頭痛・乳房の張り・動悸・肩こり等の身体症状が出現する状態を指します。治療としては東洋医学的な診察を進めお血の改善と共にその人の体質に合わせ治療を進めていきます。

月経前緊張症候群(PMS)アイコン 月経前不快症候群(PMDD)
疾患の特徴・診察方針

PMSと同様に生理3~10日前に症状が出現特に精神症状(イライラ・不安感・抗うつ・不眠等)が強い病態の事を指します。PMSと同様その人の東洋医学的な診察を進めお血の改善と共にその人の体質に合わせまた気の異常(気鬱・気滞・気虚)も同時に治療を進めていきます。

不妊症アイコン 不妊症
疾患の特徴・診察方針

婦人科で検査しても明らかな異常がなくても妊娠出来ない方がいらっしゃいます。
東洋医学では体質を改善する事で妊娠しやすい体作りを整えます。また昔から子宝鍼と言われていた鍼灸で効果を高めたりします。

更年期障害アイコン 更年期障害
疾患の特徴・診察方針

卵巣機能の低下によりさまざまな身体的・精神症状を引き起こします。
東洋医学では体全体のバランスを整え腎陽虚・腎陰虚・肝鬱気滞・血虚等の鑑別を行い治療を進めていきます。

整形外科

脊柱管狭窄症アイコン 脊柱管狭窄症
疾患の特徴・診察方針

骨の変形椎間板の圧迫等で脊髄を圧迫し腰痛・下肢痛・感覚障害等が出現します。治療は鎮痛剤・オピオイド等の内服薬・ブロック注射・リハビリ症状が強い場合外科的治療も行われます。
東洋医学では体質をみて全身の状態に働きかけます。風・寒・湿などの外因によるものお血・気虚両虚・肝気鬱滞等の内因からくるものもあり各々体質に合わせて治療を行っていきます。
また相乗効果を高める為に鍼灸・整体・ホルミシス療法を取り入れていきます。

慢性疼痛アイコン 慢性疼痛
疾患の特徴・診察方針

特定される原因がないのに痛みが慢性的に続く状態をいいます。
治療としては鎮痛剤・オピオイド・抗うつ剤等の薬剤が使用されます。
東洋医学では痛みの原因である体質を考えながら漢方薬を処方して治療を進めていきます。
西洋薬に抵抗ある方副作用が出現する方は特に有用です。

アレルギー科

アトピー性皮膚炎アイコン アトピー性皮膚炎
疾患の特徴

ハウスダストや精神的ストレス、食生活などが原因で様々なタイプの湿疹が発生するアレルギー疾患です。
根底にアレルギー体質を抱えている場合も多く、気血の乱れ、内臓機能の不調などの体内状態を反映しているケースが大半を占め、治りにくい病気の一つです。

診察方針

アトピー性皮膚炎原因となるアレルゲンやストレスなどの環境因子や体質因子を探るため東洋医学的な問診に多くの時間を割き、
血液検査をはじめとした西洋医学的な検査結果を加味して原因要素を探ります。アトピー性皮膚炎は気血の乱れや内臓機能の失調などが根本要因として潜んでいる場合もあり、
応急的な処置だけではなく、患者個々の体質改善を含めた根本治療が理想と考えており、経過を踏まえて症状やタイプにより生薬の種類や分量を調整いたします。

小児の体調不良

小児不定愁訴 小児不定愁訴
疾患の特徴・診察方針

体調不良がみられるも検査では異常がみられない場合漢方薬で体質を整えていきます。

その他

冷え性
疾患の特徴・診察方針

東洋医学では気血水の流れが悪くなると冷えの症状が起こりやすくなります。
冷えのタイプには末梢が冷えるタイプ・お腹が冷えるタイプ・冷えのぼせのタイプがありそれぞれに対応した漢方薬を処方していきます。

耳鳴り
疾患の特徴・診察方針

耳鳴りとは本来聞こえていない音を感じる感覚を指します。原因としては難聴からくるものストレスや薬の副作用ホルモンバランスの乱れ等様々な理由が考えられます。
東洋医学では五臓の肝・腎の失調、内風の異常を治療していきます。

頭痛
疾患の特徴・診察方針

頭痛には緊張性頭痛・片頭痛・群発性頭痛等がみられ西洋医学では様々な薬剤・注射等が使われます。東洋医学ではその方の体質をみながら頭痛体質の改善を目指します。また鍼灸との併用も相乗効果が期待出来ます。